育児中は楽しみがないと感じてしまう原因と対策!工夫しだいで気持ちは変わる♪

育児中は楽しみがない…。

  • 自由に外出できないし
  • 1人の時間は取れないし
  • 子どもの生活リズムに合わせなきゃいけないし
  • 家事に追われるし…
  • 自由に使えるお金もない…。

こんな生活が来る日も来る日も続くので、楽しみがないと感じてしまうのも無理はありません。

だけど、育児はなが~い闘いです。

「いま我慢すれば、数年後には自由になれる」なんて、自分をごまかすのは厳禁。

「この状況でもどうやったら楽しみを見つけられるのか」と模索することで、育児にも余裕が出てくるはずですよ。

このページでは

  • 育児中に楽しみがないと感じる原因と対策
  • 「育児中は楽しみがない」という気持ちを根本的に解決してくれるのは仕事

この2つについてお伝えしています。

リリコ

ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

育児中は楽しみがない!原因を5つ考えてみた

「楽しみがない」と感じながら、子育てをずっと続けるのって辛いですよね。

子供のためにも良くなさそうです。

育児中に「楽しみがない」と感じてしまうのはなぜなのでしょう?

原因を考えてみました。

原因1:1人の時間がない

1人の時間がなけりゃ、自分の好きなことを楽しむ時間が持てません。

育児中はやるべき家事も増えますし、「自分のことが何もできないまま1日が終わった…」と感じてしまうことも多いのでは?

子どもの興味と自分の好きなものが一致していれば一緒に楽しめますが、そうではない場合の方が多いはず。

もともと1人の時間を大切にしていた人なら、「育児に楽しみを見つけましょう」なんて言われても全然響かないですよね。

1人の時間を作って気持ちに余裕が持てたときに初めて、育児にも楽しみを見つけられるわけです。

一人の時間がない
ときの対策

  • ベビーシッターや保育園の一時預かりを利用する

原因2:夫婦で話す時間がない

育児をしていると、辛かったこと、困ったこと、うれしかったこと、幸せを感じたこと、毎日いろんなことが起こりますよね。

いま起こったエピソードを「誰かに話したい!」と思うことも、多いのではないでしょうか?

その「誰か」って、あなたにとっては誰ですか?

パッと思い浮かぶのは、やっぱり夫ではないですか?

むしろ夫しかいない、という人もいるかもしれませんね。

そう、育児中ってとにかく話し相手がいないんですよ。

とくに専業主婦をやっていると、仕事に行くわけでもないから、大人と会話する機会がほとんどない。

宅配便の配達員さん、スーパーのレジ係、そういう人とちょっとした会話ができただけでも楽しかったりして…。

それなのに。

それなのに、その夫とも話す時間がないとなると、そりゃぁ「育児中って楽しいことがないな」となるのも無理はありません。

夫婦で話す時間が
ないときの対策

  • あらかじめ2人で過ごす時間を決めておく(週末の夜など)
  • 共通の趣味を持つ

原因3:友達と話が合わない、ママ友がいない

育児中の専業主婦は、大人と話せる機会がほとんどない、と前述しました。

人と会って話すことが好きな人にとって、本当に苦痛なことですよね。

夫があまり育児に興味を持ってくれないとか、会話が続かないとかいう場合、夫すらも話し相手として機能していないのですから、もう絶望的です。

次に話し相手として考えるのが、友達とかママ友。

だけど家庭を持つと、昔から知ってる友達だからこそ話せないような胸の内ってあるじゃないですか。

かといってママ友もいないし…。

そんな人には、Twitterを始めてほしいです。

Twitterって、育児のことをツイートしている人がたくさんいるんですよ。

なかなか友達には話せないリアルな育児の悩みとか、不安とか、共感できるツイートがたくさんあります。

そういうのを読んでいると、「自分だけじゃないんだな」って心が軽くなります。

で、「話が合いそうだな」って思った人はフォローして、話しかけて仲良くなっちゃいましょう。

そのころには、「育児中の楽しみはTwitterだな」って思えるようになっているはずです。

話が合う人が
いないときの対策

  • Twitterを始めて、育児のことをツイートしている人を探す
  • アメーバブログに育児日記をつけるのもおすすめ

原因4:育児中は「自分」がなくなっていく感覚がある

◯◯ちゃん・◯◯くんのママ、〇〇さんの奥さん。

こんな呼ばれ方ばかりされていると、自分は子どもや夫の付属品のような気がして、虚しくなるときはありませんか?

もちろん、呼んでいる人にそんなつもりはないでしょうけれど、何度もそういう経験をしているうちに、モヤモヤした気持ちが晴れなくなってきます。

母や妻である自分は存在しているけれど、生まれたときから積み上げてきた「私」という存在がどこかに行ってしまったように感じられるのです。

だったら、自分を取り戻せることをまず始めましょう。

昔好きだった映画、音楽、マンガ、ゲーム。

なんでもいいので、なにかに触れてみてください。

きっと、忘れていた気持ちがぶわっと吹き出てきますよ。

そうして自分と向き合う時間が作れると、「育児中は楽しみがない」と思うことも徐々に減ってくるはず。

「自分」がなくなっていく
感覚があるときの対策

  • 昔好きだった映画、音楽、マンガ、ゲームを思い出す
  • 「楽しい」と思えることを、趣味にしていく

原因5:自由に外出できない

育児中の大問題。

それは「自由に外出できない」ということ。

子どものいないときには、いつどこへ行くのも自由だったのに、子どもがいるだけで外出の制限は多くなります。

夫が休みの日に子守を頼んで外出しようにも、結局夫の都合に合わせなきゃいけないし、「子守よろしくね」ってお願いしなきゃいけない。

不公平感がありますよね~。

でも、やっぱり子どもと離れる時間ってとても大切です。

離れる時間があるからこそ、育児が楽しい、と思える瞬間があるのです。

だから、自由に外出ができなくてしんどいなら、思い切って子どもを一時保育に預けることなどを考えてみてくださいね。

開放感がすごいですよ!笑

自由に外出できない場合の対策

  • 保育所の一時保育やベビーシッターを利用する
  • ショッピングセンターでも一時預かりのサービスあり

原因6:自由に使えるお金がない!

育児中の専業主婦って、

とにかく自由に使えるお金がない!泣

もう切実ですよね。

子どもが生まれて1年くらいは、自分のものを何も買えなくたって
我慢できるんです。

新鮮な毎日を送っているから。

でも、子どもがいる生活に慣れてくると…。

リリコ

最近、自分のもの何も買えてないなー

って、ふと虚しくなるときがありませんか?

家計簿とにらめっこしていると、
自分の服を一枚買うのもすごく慎重になってしまう…

夫は「買えばいいじゃん」と言ってくれるけど
それ、家計簿のこと何も知らないから言えるよね?
という感じで。

専業主婦はめちゃくちゃ我慢をしているんだなーって、
自分が同じ立場になってみるまで分からなかったです…。

自由に使えるお金が
ないときの対策

「育児中は楽しみがない」というごまかしは、結構苦しい

育児中は楽しみがない

そう感じる度に、私なりに原因を見つけて対策をしてきました。

それが、このページでここまで書いてきたことです。

育児中は、今の環境に適した楽しみを新たに見つけていく、ということが大切だな。
それがいちばん手っ取り早いし。

そう自分に言い聞かせ、他にも色々と試してみたんですよ。

  • 家にいながらでもできる趣味を探してみたり
  • ごほうびグルメを取り寄せたり
  • おうちでカフェ気分♪ということで、コーヒーでプチぜいたくをしてみたり
  • 家にいても楽しくなるように部屋着をやめたり
  • 気分を上げるために、公園に行くとき用の服を調達したり

いま考えてみると、「育児中って楽しみがない」と感じる自分を
ごまかすのに必死でしたね。

育児は楽しまないと損!
子供が親を求めてくれる時間は今しかない!

そんな言葉を目にするたび、
「そうだよなーがんばらなきゃなー」
とは思うのです。

だけど、
育児が楽しくないのは、育児を楽しもうとしてないから、ではないじゃないですか。

↑ややこしいですね。

言い方を変えると…

育児を楽しもうという努力は常にしてるけど、何も改善されない

という状況なわけです。

で、「何も改善されない…このままじゃ限界が来る」と思ったときに
私が出会ったのが「在宅ワーク」だったのです。

「育児中は楽しみがない」という気持ちを晴らしてくれたのは仕事だった

私の場合、仕事をするようになってすごーーく育児を楽しめるようになりました。

母親ではなく、一人の人間として成長できる時間がある、というのがすごく大きかったのだと思います。

専業主婦が仕事をすることでどんな変化が起こったかというと…

  • 育児と家事以外の、やりがいある時間を持てるようになった
  • 母でも妻でもない本来の自分に戻れた
  • 収入が増えて気持ちが安定した
  • 夫婦のパワーバランスが変化した
  • 保育所の一時預かりを遠慮なく利用できるようになった
  • 仕事を通してもっと成長したいと思えるようになった

こんな感じ。

つまり、母親という縛りから開放されます

ずっと母親でいるのって、しんどいじゃないですか。

そりゃ子育てが楽しくないという気持ちにもなってしまいますよ。

私は仕事をするようになってから、毎日が楽しくて充実していて
もう専業主婦には戻れない…と日々感じています。

そのあたりのお話は、以下のページにまとめているので
ぜひ読んでみてくださいね。
人生が変わるきっかけになるかも知れません。

主婦が仕事で楽しさを覚えたら一気に人生が充実して専業主婦には戻れなくなった話

まとめ:「育児中の楽しみがない」という気持ちは変えられる

まとめ

楽しみがない、と感じながら育児と家事をこなすのって、本当に大変です。

その気持ちは子供にも伝わってしまうだろうし
夫婦の関係にも影響を与えているかもしれません。

私も「育児中って楽しみがないな」と感じている専業主婦でした。

いまこうして、仕事をしながら充実した日々を送っていられるのは
「主婦でもできる仕事ないかな?」という行動を起こしたから…
と、そう思っています^^

仕事ができるのって、楽しいですよ。

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