主婦が在宅ワークをするデメリット6つ!webライター3年目の私がリアルに解説

主婦が在宅ワークをするデメリット

主婦が在宅ワークをするときに知っておきたいのが、
どんなデメリットがあるかということ。

メリットはなんとなく想像できますが
デメリットって実践してみないと
なかなか見えてこない
んですよね。

そこで、在宅ワーク(webライター)を3年やってきた私
主婦が在宅ワークをするデメリットについて
リアルな目線でお伝えします。

リリコ

在宅ワークを始めることを検討している人は
必見の内容ですよ!

目次

主婦が在宅ワークをするデメリット6つ

主婦が在宅ワークをするときのデメリットには
どんなものがあるかを、6項目お伝えしますね。

デメリット1:福利厚生がない

在宅ワークには色々な業務形態があるのですが…。

一番多いのは、業務委託のような形。
企業や誰かに雇われるわけではありません。

そのため雇用関係にはならず、フリーで仕事を受注することになります。

つまり、福利厚生がないんですね。

  • 有給なし
  • 失業保険なし
  • 労災なし
  • 厚生年金なし

このへんを重視する人は、
在宅ワークだとちょっと難しいかも。

デメリット2:報酬の発生しない作業が割とある

在宅ワークをしていると、
仕事に関連することなのだけど
報酬には関係ない仕事というものが発生します。

具体的には

  • クライアントと連絡を取る時間
  • 請求書の発行
  • 入金の確認
  • 確定申告

などです。

誰かに雇われているなら、
こうした雑務は勤務時間内に行われますから
きちんと報酬となって返ってきますよね。

在宅ワークをして個人で働くとなると
雑務に対して誰もお金を払ってくれません。

リリコ

しかし、意外と時間を取られてしまうところなんです…。

デメリット3:会社員のような信頼を得にくい

フリーで仕事をするデメリットとして
会社員のような信頼を得にくい、というものがあります…。

例を挙げると

  • クレジットカードの審査が通らない
  • 賃貸物件が借りられない

など^^;

会社員だとスルッとサラッと出来ていた契約が
フリーになった途端できなくなる、というのはよくある話です。

主婦の場合、クレジットカードを新たに作ることは少ないでしょうし
賃貸の契約は夫の名義ですることが多いかと思います。

リリコ

だから、生活にすごく影響のある話ではないのですが
覚えておきたいデメリットです。

デメリット4:暇な人と思われがち

在宅ワークって・・・

  • いつも家にいる
  • 朝出るのゆっくりめ
  • 子どものお迎え早め

ってことで、はたから見ると暇そうな人、に見えるみたいです…号泣

いつでもスケジュール空いてると思われちゃうと
めんどくさいことを頼まれやすくなるんですよ…。

だから、機会があったら積極的に
「家で仕事してます」と話して
暇じゃないよ、というアピールをしてます^^;

なんなら、旦那にも暇そうと思われているようで
それはちょっとイラッとします…怒

いつもパソコンの前に座っているのを
見ているはずなのに…^^;

リリコ

在宅ワークで旦那以上に稼げるようになって
見返してやるのが、ひそかな野望です。

デメリット5:オンとオフの切り替えが難しい

会社や職場に出勤するお仕事なら

  • 会社にいる間 →仕事の時間
  • 家にいる間 →家族との時間

と、場所が変わることによって
はっきりと目的の違う時間になりますよね。

在宅ワークだと、ずーっと家にいるわけなので
仕事とプライベートの境界線がなく
ずっと「オン」の状態になってしまうことがあります。

つまり、ずっと仕事のことが気になっている状態ですね。

逆もあって、仕事を始めなきゃいけないのに
なかなかエンジンがかからず
オフのまま…というときもあります。

リリコ

仕事を丸一日全くしない、という日は
正直あまりないですね^^;

デメリット6:仕事内容の説明が難しい

近所の人やママ友と
仕事何してるんですか~みたいな話になったときに

「在宅ワークだよ~」
「webライターやってます」

と話すと、

「あ~~~~…へえ!そうなんだ?」
と、スッキリしない反応をもらうことが多いです 笑

美容師だよ
◯◯でパートやってるよ
実家の仕事手伝ってるよ

みたいに、一言で伝わる仕事ではないんですよね^^;

ちょっとコミュ障である私は
「微妙な反応された!どうしよう」

と、焦ることが多々あります…

たまに食いついてきてくれて

「リモートじゃなくって?在宅ワークってどんな仕事なの?」
「え?自分で文章を考えて書くの?すごくない?」

みたいな反応をしてくれる人もいます。

助かります 笑

主婦が在宅ワークをするメリット8つ

主婦が在宅ワークをするデメリットが分かったところで
メリットについても見ていきましょう!

メリットは8項目ありますよ。

メリット1:体調が悪いとき、誰にも迷惑をかけずに休める

人間、どんなに気をつけていても
体調不良になるときがありますよね。

どこかに勤めているとなると、
その度に「すみません、体調が悪くて…」と
お休みの連絡を入れなきゃならなくて。

その連絡、結構、気が重くないですか?

特にシフト制のお仕事だと
代わりの人員を確保しなきゃならなかったりして。

在宅ワークは、急に休むことになっても
誰かに迷惑をかけることはありません。

もちろん、今日が納期だったのに
体調不良で仕事できない!というときは
クライアントに迷惑がかかってしまいます。

リリコ

なので、私は早め早めに仕事を仕上げて
余裕をもって納品できるように調整してます。

メリット2:子どもが病気になっても、スケジュール調整が簡単

子持ちの主婦が仕事をする上で苦心するのが
子どもが病気になったときの対応、ですよね…。

職場に「すみません、子どもが熱で…」と
連絡を入れるの、本当に気を使うだろうなぁ。

しょうがないこととは言え、
なかなか割り切れることではないでしょう。

しかも、場合によっては
何日間も休まなきゃならないし。

在宅ワークをしていると、
まぁ、たしかに「明日が納期の案件がやばい…どうしよ…」
となったりはします。

が、それは、どうにかして時間を見つけて
取り戻せばいい話です。

リリコ

だから、子どもが病気になったときでも
割とゆっくり接してあげられます。

メリット3:家事をしながら仕事ができる

在宅ワークをしてると
ずーっと家にいるので
マイペースに家事ができます。

7時までに洗濯干さなきゃ間に合わない!
土日にまとめて掃除…ダルい…
子どもが泣いてるけどご飯作らなきゃ…

↑こういう思いをしなくてすむんです。

私が在宅ワークをする日は
こんな感じで家事をしてますよ^^

  1. 子どもたち出発
  2. 洗濯機を回す
  3. 部屋を片付けて仕事開始
  4. キリのいいところで洗濯を干す&20分くらいの掃除
  5. 仕事に戻る
  6. 昼食
  7. 仕事に戻る
  8. 夕食の下ごしらえ
  9. 仕事に戻る
  10. 子どもたちを迎えに行く

子どもが帰ったあとは
夕食の下ごしらえは終わってるので
子どもとちょっと遊ぶ時間も持てています。

リリコ

子どもにペースを乱されることなく
家事ができるので
ササーッと家事ができて効率的です。

メリット4:人間関係に煩わされない

パートのお仕事って
「人間関係が嫌でやめた」
っていう話をよく聞きませんか?

職場は毎日、何時間も過ごす場所ですから
苦手な人がひとりいるだけでも
かなりのストレス…。

「上司が子育てに理解がない!!」
みたいなことも、よく聞きますし…。

在宅ワークは、
人間関係のわずらしさが全くないんですよね〜。

リリコ

私みたいに人見知りの人は
特にこのメリットは大きいと思います。

メリット5:自分のペースで仕事ができる

自分のペースで仕事ができるのも
在宅ワークの大きなメリット。

「今日どーしても気分が乗らない…」
「生理前で元気が出ない…」

人間だし女性だし
どうしてもシャキッとがんばれない日ってありますよね。

そういう日は、
最低限の仕事だけ終わらせて
昼寝したりお散歩したり
カフェでのんびり過ごしたり。

在宅ワークだと、
そういうことも可能なんです。

リリコ

パートだと、そういう訳にはいかないですよね^^;

メリット6:通勤時間がかからない

主婦はとにかく忙しい!!

どんなに給料面がステキな職場でも
どんなに子育てに理解がある職場でも

通勤時間が往復2時間…

とかだったら、どうでしょう?

諦める人が多いのではないでしょうか?

仮に片道10分だとしても
保育所の送り迎えとか含めると
通勤・退勤で1時間近くロスが生まれるのが普通でしょう。

もったいないですよね〜この時間…。

在宅ワークは
通勤時間ゼロなので

すぐ仕事に取りかかれるし
すぐ家事ができます。

リリコ

仕事に従事できる時間が長くなるので
おのずと収入もアップしやすいです。

メリット7:尊敬の眼差しを向けられることがある

在宅ワークをやってみて
気づいたことがあるんですけどね。

「在宅ワークをやってるよ」
「webライターをやってるよ」
「フリーランスだよ」

と、ママ友なんかに伝えると
「すごい!」って言ってもらえることが多いです。

パソコンを使って
自分で文章を考えて
確定申告をして…

って、全くやったことがない人からすると
すごいことみたいなんです。

リリコ

ひとずつつ、調べながらやっていけば
いいだけなので
難しいことはないんですどね。

メリット8:パートの収入を超えていける可能性がある

在宅ワークは、
パート収入を超えていける可能性を
秘めています。

在宅ワークを始めたての頃は、
「おいおい…これ時給換算すると一体何円やねん?」
と思いながらwebライターをやってました。

でも、真面目に誠実に
かつ上を目指してやってきた結果、
今では時給換算するとパート以上の報酬をもらえるようになりましたよ!

webライターの収入のお話は、こちらのページをご覧くださいね。
主婦のライター収入って?超リアルな数字を初心者~3年目まで恥知らずの公開!

まとめ:在宅ワークはデメリットよりメリットが上回る!

まとめ

在宅ワークを3年やっている私が、
在宅ワークのデメリットとメリットをお伝えしました!

このページをまとめるにあたって、
デメリットとメリットを改めて考えてみたのですが


やっぱり、在宅ワークはメリットの方が勝つ!

と、思いましたね~~。

在宅ワークの心地よさは、
一度味わうと抜け出せないです…^^;

このまま在宅ワークで仕事をしていきたいから
仕事がなくならないようにがんばろうと思えています。

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